フロートボートのカスタムリヤデッキ!!


フロートボート
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380POWERさん製作アイテム第2弾!

おはようございます!
ゆりばす.comのゆりです。

今回は新たなフロートボート用アイテム、オリジナルの寸法で製作のカスタムリヤデッキについて紹介していきます!
以前、エレキのフットコンマウントデッキを製作して頂いた380POWERさんにまたしてもお世話になりましたよ。

380POWERさんのフットコンマウントデッキについては以前のインプレ記事がありますので、興味のある方はご覧になってください!

早速マイボートに装着してみた

本当はすぐに実際にフィールドに浮かんでインプレ記事を作成したかったのですが、都合が悪くフィールドに出られませんでした。
なので、近所の公園の駐車場で簡単に装着のテストをしてみました!

画像をみてすぐにおわかり頂けただろうかと思いますが、このリヤデッキは右にオフセットされております!
これが今回、私が380POWERさんにお願いして製作して頂いたリヤデッキの最大の特徴です。
このような形状で製作してもらった意図を説明したいと思います!

極端なオフセットの訳

「リヤスペースの積載量を最大化したい!」
デッキ設置の理由はこちらに尽きます。

ただ、私のボートはノーマル幅ですので、フロートの間の寸法だと今までのアルミラックとあまり変わらないスペースになります。
左のフロート側にはロッドホルダーを設置しているので、横に広い寸法で木材を切るとロッドのティップに干渉してしまいます。

そこで、右フロートに設置しているボックスまで積載できるスペースを確保しつつ、ロッドティップに干渉させない右に極端にオフセットさせるセッティングを380POWERさんに提案しました。

このようなオフセット形状は今までに製作の実績は無いものの、バランスも大丈夫であろうとのことなので、すぐに製作に着手してくれました!
380POWERさん、仕事が早すぎる…!

今回も380POWERさんの技が光る!

リヤデッキもフットコンマウントデッキと同様の製法で加工されており、クオリティはお墨付きです。

寸法も画像の通りで、左フロートの内側から右フロートの外側ぴったりの幅。
今回もとても精度の高い加工です!

ボルトを通す穴は横に長く開けられており、セッティングがしやすい加工になっています。
相変わらずのユーザビリティです。
もちろん、カーペットの貼り付けもとても丁寧な仕事が施されており安心の完成度です!

積載する荷物の配置は一考の余地あり

簡単にボックス類も載せてみました。
当初の予定では左にクーラー、真ん中にタックルボックス、右に小物入れボックスを設置予定でした。

が、タックルボックスを真ん中に置くと、固定用のボルトが若干気になるので、右に置いてテストしたみようと思います。
重量バランス的な問題が出てくるかもしれないので、配置に関しては今後の使用で試行錯誤することになりそうですが、これも楽しみのひとつですね!

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今回は380POWERさん製作アイテム第2弾、カスタムリヤデッキについてでした!

最後まで読んで頂きありがとうございました!
ゆり

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